MSCベリッシマに乗船してきたよ。【寄地港観光編】

クルーズ

MSCベリッシマ 寄地港観光編

今回は『寄地港観光』のレポです。
寄地港滞在時間は、ある様でないのです。
そこにMSCベリッシマ大型船ならではの
マイナス要素が加わります。

 

①下船時間かかる
寄地港が市街地から離れている

 

下船順OP申込み者優先なので、
①を回避するには、OP申込みをするか、
フリーで観光する人は、(OP申込者以外)
いち早く下船の列に並ぶ事が鍵です。
OPは料金が高いので個人的には、
海外はOP、国内はフリーでよろしいかと。
②は残念ながら避けられませんので、
回避は次回から大型船に乗らないこと。

 

OP申込み者⇨下船優先される。
OP申込み者以外⇨下船の列に早く並ぶ
※OP⇨オプショナルツアーのことです。

 

外国籍船だから?MSCベリッシマだけ?
寄地港に着きましたとか、
あと何分で着きますとか、観光案内とか、
アナウンス全くないです。放置です。
(日本船籍はあったはずです。親切ジャパン)

なので、特にフリーの方は、
アナウンス待ちをしていると、
(OP申込者には多少アナウンスがあった気が)
いつの間にか下船の長蛇の列ができていて
遅れをとります。積極的行動が鍵。

 

寄地港アナウンスが全くない

 

そして、さらに注意して頂きたいのは、
出港時間の30分前までには乗船です。
この点に関してもOP申込みなら安心。
連携してバスが遅れても乗船できるはず。
(フリーの人は自分で気をつけるしかない)

 

出港時間30分前迄には乗船

 

以上の理由で、滞在時間がある様でない。
従ってフリーの方はなるべく、
どこに行くのか、時間内に戻れるのかを
調べておいた方が良いです。

 

今回の日程

                          ≪着時間≫     ≪発時間≫
1日目 横浜           20:00
2日目 神戸     16:00
3日目 神戸           20:00
4日目 広島     15:00        22:00
5日目 終日航海
6日目 済州島     7:00           16:00
7日目 鹿児島     9:00           19:00
8日目 終日航海
9日目 横浜      7:00

3日目神戸の昼から乗船しました。
※後ち程青字の観光地を紹介します。

 

 

WIFI

WIFIは有料となり、これまた高額。
なので。。。私は付けませんでした。
済州島の日と終日航海日さえ我慢すれば、
日本の寄地港観光中に使用できるので。
(良く言えばデジタルデドックス

海上では衛星回線の利用となり、
低速の様です。24時間パッケージとか
一時的に付ける事も可能な様です。
様々なプランがあるのでお好みで。

『MSCフォーミー』をダウンロード
すれば、ショー・スパ・有料レストラン
・寄地港観光ツアー予約、イベント把握、
船内での利用料金がわかります。

16歳以上のお客さまなら
チャット機能も利用できます。
MSCベリッシマのWIFIに繋げば
このアプリは無料利用できます。

 

 

広島

五日市港

広島に着きました。
「WELCOME TO HIROSHIMA」の
文字が見えてきました。
歓迎ぶりがわかります。

五日市港に着岸。
市街地まで車で約30分の港です。
往復1時間+出発時間30分迄に乗船+
下船時間で既に観光時間から-2時間
(下船時間に30分かかったとして)

 

 

広島市街へ

広島市が五日市港から
JR&市電の五日市駅までの(片道約5分)
送迎バスを用意してくれてました。
よっ太っ腹!広島大好き。

ほとんどの人が
①宮島(厳島神社)か②広島市街へ。
五日市駅から①②へ
ほぼ同じ所要時間です。

観光時間が少ないので、
①②両方は無理でどちらかの選択。
私は①は少し前に行ったので、
②を選択して市電に乗り込む。

 

 

折り鶴タワー

まだ行った事がなく、
以前から行きたいと思っていた
折り鶴タワーに行ってきました。
広島サミットで話題にもなったしね。

入場券を購入してエレベーターで
屋上階に向かいます。
エレベーター天井には色んな色の
折り鶴が円を描いて飛んでいます。
(遠目で見るとコウモリに見えなくもない)

屋上階は展望台“ひろしまの丘”
広島の過去と現在及び
未来を
一同に臨むことができる

唯一無二の空間との事。

原爆ドームを見ると色々と
考えさせられるものがありますね。
穏やかな広島の風景が広がります。
やはり平和が1番ですね。

1階下に降りまして12階。
“おりづるの広場”に着きました。
おりづるをテーマにした
デジタルコンテンツ体験ができます。

おりづる折りをして
投入する体験ができるという事で、
カウンターで折り紙1枚100円を購入。
数種の中から選べます。

おりづる折るの久しぶりすぎて、
折り方がわからない。
モニターのおりづる折り方を見て、
係員に助けられながらおりづる完成。

早速“おりづるの壁”にある
透明BOXにおりづる投入。
おりづるが落下していきます。
このおりづるはいずこへ~。
(後述で回答あり)

11階以下はオフィスや貸会議室なので、
1階まで降りることとします。
戻り方として無難にスロープを
下っていく方法と~
(こちらは大人の選択)

何とすべり台を利用して、
すべり落ちていく方法があります。
(こちらは子供の選択)
断然私はすべり台
派なのですが、
恥ずかしくて大人の選択をしてしまった。

階段途中に色んな絵がありますが、
これらが折り紙のデザインになってます。
そして私が選んだ折り紙デザインは
☟こちらです。“宇宙探検家たち”

1階は物産館などがあります。
物産館はスタッフが選び抜いた
商品が約1,000点あります。
もみじ饅頭の色んな味もあるよ。

ところで投入した折り鶴はいずこへ!
回答は☟下の写真です。
透明な大きな筒の中に落下して
皆の平和の想いが積み重なっています。

折り鶴タワーの前は、
広島市民球場跡地です。
今は公園となっております。
ここでカープの悪口はご法度です。

 

 

神戸乗船の時に、
MSCベリッシマクルーにパスポートを預け、
何か英語で説明しているけど意味不明。
何だか心配だけど預けるしかない。

広島を出港すると次は済州島(韓国)なので、
広島で出国審査押印され出港してから、
パスポートが手元に戻ってきました。
(船会社でまとめて日本出国手続きしてくれます)
この為にパスポート預けたのねぇ~。

 

 

済州島(チェジュ島)

巨大タコが打ち上げられていると
思いきや・・・モニュメント。
済州島の港に着岸しました。
ユニーク演出で良いですよね。

済州島は言葉の壁や、
自分で見て周るにはハードルが高く、
船会社主催のOPに金額は高いですが
参加して観光巡りをしてきました。
(約1万円 OPだと参加説明会があります)


☝OPの参加説明会

済州島は大阪府ぐらいの大きさ。
ソウルより福岡の方が近い。
雨が多く、台風もよく来る。
サバや太刀魚が有名だとのこと。

 

 

入国審査

まずは下船して、
ここは東京駅の京葉線乗り換えか?
(東京ディズニーリゾート行く時みたい)
と思うぐらい長~い通路を真っ直ぐ進み、
入国審査場まで向かいます。

入国審査は緩めでした。
パスポート確認して観光上陸許可の
シールをパスポートに貼り終了。
手荷物検査が軽くあり入国完了。

チケットに記載がある番号の
バスを探します。16番見~つけた!
済州島歓迎のうちわをもらい
(トルハルバンの指ハートが可愛いらしい)
いざ観光バスに乗り込みます。

点呼確認の要領の悪さやら、
お客さまの勘違いやら、
お客さまを置いてバスが出発したり、
そんなドタバタ劇が結構ありました。

ツアー番号はチケット記載のみで、
バッチとかシールとかを参加者がしていれば
係り員が見極めれるのに、
そういうのもないから結構適当。

その結果、30分遅れでの出発。
バスは自由席でほぼ満席。
ドタバタで当初の担当ガイドではない
ガイドになったが日本語ガイドで安心。

 

 

万丈窟

港から約90分かけて到着したのは、
『万丈窟(マンジャングル)』
世界遺産に登録されており、
火山活動によりできた溶岩洞窟。

溶岩に粘りがないので洞窟が
できたとの事です。
中は広くて歩きやすく、
秋芳洞(山口県)に似ている感じ。

 

 

城山日出峯

万丈窟から約30分かけて
『城山日出峰』に到着。
こちらも世界遺産で、
W世界遺産巡りツアーなのです。

大きく開いた火口が海に突き出した
独持の地形は大変珍しく、
済州島の代表する景観であり、
日の出スポットとしても有名。

さあ展望台へ向かいます。
最初は楽々な緩やかコースですが、
そんな余裕もつかの間
段々傾斜がキツクなってきます。

もう修行の場となります。
基本的には一方通行ですが、
リタイヤしたい場合は、
逆方向に降りて行く事も可能です。

やっとの思いで展望台到着。
階段状になっているので、
腰掛けて休憩する事もできます。
展望台の階段も急やなあ~。

火山口跡の緑。
緑越しの青い海。
何か癒される風景ですね。
登ってきただけはある。

実は数年前にもここに来たのですが、
その時は生憎の曇りで、
景色が見渡せなかったのですが、
今回リベンジができて大満足。

下山専用通路から降りていきます。
済州島の海は、なかなかキレイ。
海を眺めながらゆっくり
急な階段を降りていきます。

久々の平らな道に安堵です。

下山場所から見る景色もキレイ。
海の向こうにあるのが牛島
牛の様に見えるらしいのですが、
私にはサッパリ見えません。

断崖絶壁で大迫力です。

無事下山してお土産売り場へ。
済州島は韓国の中では温かい地域になり
みかんの産地で有名。(まるで愛媛)
みかん関連の商品が多いです。

☟外人さんが被っている
みかん帽子が超欲しかったけどw
帰国後に被る場面もないかなと思い
躊躇して断念。
(やっぱり買っておけば良かったかな)

☟下の写真が全体的にわかりやすく、
青ラインが登山の道で展望台を目指し、
赤ラインが下山の道です。
写真右下部分が駐車場です。

時間があれば街並み散策や、
カフェでお茶したり、
のんびりしたかったのですが、
登山下山だけでタイムアウト!

30分遅れなのでバスは急いで
港へ向かわなければならないのです。
「間に合わなければ泳いで帰る事に」
とガイドからのブラックジョーク!
(しかもガイド微笑んでるぅ~)

間に合った!

余談ですが、
別コースに参加していたお客さまは、
韓国料理バイキング付きツアーに参加し、
料理種類が少なかったと激怒して
ました。
(ハズレのツアーもある様です)

 

出国審査

出国審査をすまし、乗船場まで向かい、
船会社の方に再びパスポートを預けます
次の寄地港である鹿児島で
まとめて日本入国手続きをするためです。
(今度は疑わないよ)

再びMSCベリッシマに
乗り込みます。

 

 

 

鹿児島

マリンポートかごしま

広島は雨からの晴天。
済州島はピーカンと
お天気続きだったのですが、
生憎の鹿児島は雨。

済州島(韓国)からの帰国に
なるので、税関申告書を記入して、
鹿児島下船時に入国審査官に
提出しないといけません。

残念ながら広島の様に
鹿児島市が用意してくれる
無料シャトルバスはなし。
代わりにMSCがOPでご用意。

着岸港がマリンポートかごしま
これまた市街地までタクシーで
約30分かかり料金は約2,400円

(混雑する時は1時間)
小刻みに出費がかさみます。

☝シャトルバスは港から市街地まで
往復で18ドル。片道利用のみでも18ドル。
高っ!と思ったがタクシーの半額ぐらいの
料金なので妥当なのかな。

シャトルバスは繁華街の
天文館エリアにしか
行かず
鹿児島中央駅や鹿児島駅に

立ち寄ってくれないのも難点。

私は相乗りタクシー作戦にしました。
一緒にご乗車して下さった方
ありがとう。
相乗りは金欠を救う!
(どこかで聞いた事がある標語)

土日はタクシー運転手が休みで、
タクシーが捕まらない場合があるので
時間にゆとりの行動を。
タクシーで鹿児島中央駅に向かう。

九州>鹿児島県 ハイヤー/観光タクシー 乗り物で楽しむ のアウトドアやレジャー・体験ツアー|旅プラスワン

 

 

霧島神宮

悪天候で桜島も見えなかったので、
兼ねて行ってみたかった
霧島神宮へ行く事に。
JRきりしまに乗り込みます。

自由席にて移動。余裕で座れました。
鹿児島中央⇨霧島神宮まで約50分。
鹿児島から出て暫くすると本来は、
桜島&海の絶景が見られるのですが(涙)

 

桜島&海の絶景⇨A席に座ろう

車内WIFIなし。
電子マネー使用できないので注意。

神宮感ある駅でテーション上がる。
しかしながら即下がりました。
なぜならこの駅から神宮までの
連携アクセスが悪すぎるからです。

バスで行けるのですが、
どちらかと言うと住民向けバス。
土日祝日は運休便が多く
バスが何と2時間待ちの場合も!
(ありえへん展開)

タクシーで片道約2,000円。
これは痛い出費だなと悩んでいる内に
駅前に停車していたタクシー1台が
立ち去って行った。
(何とも諦めが早いタクシー)

ラッキーな事にこの直後に
霧島神宮へ出かける親子を発見。

タクシー相乗りを持ちかけ承諾OK。
旅の醍醐味を感じる。
(4人で乗れば片道約500円で行ける)

 

霧島神宮駅⇔霧島神宮アクセス悪すぎ

 

 

令和4年2月に本殿、幣殿、拝殿が
国宝に指定され国宝ホヤホヤ。
ニニギノミコトを祀っており、
数少ない神宮号を名乗る神社。

本殿の裏手の方に山神社があり、
何とも神秘的な空間が広がります。
本殿は神様が遠い感ありますが、
ここでは身近に感じる事ができます。

煙が立ち上っていたので、
神様が現れるのでは?と思っていたら、
煙の正体は湯気。
用水路にお湯が流れているのです。
(足湯ができそう)

霧島は坂本龍馬と妻のお籠が、
新婚旅行先で訪れた事としても有名。
日本初の新婚旅行と言われてます。
何とも縁起が良いパワースポットなのです

タクシー運転手に教えて頂いた
超有名うなぎ店『よし宗』
行きたかったが、凄い待ちだったので、
時間の都合で断念。

ニュルと諦めました。

民芸村に何気なく入り、
ぶらぶらと見学していると
裏手に龍の水ありとの掲示があり、
早速行ってみる事に。

何か縁起良さげな雰囲気。
この水飲んだら長寿に効きそうと
勝手に思い込んで口に含み退散。
雨の日はスベりやすいのでご注意を。

下記のバスの本数の少なさ
タダごとではないでしょ。
霧島神宮、有名なのになあ~。
これではマイカー利用になるよね。

JRも少ないでしょ。
公共交通機関で来られる方は、
調べて来ないとドツボにハマります。
注意して下さいね。
(まさにの中でさ迷う感になりますよ)

 

 

鹿児島市街

2020年 みょうばんの湯へ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー
トリップアドバイザーより引用

霧島神宮から鹿児島市街へ戻り、
まだ生憎の雨でブラブラする気もうせ、
ここ暫く船内シャワー生活でしたので、
銭湯(みょうばんの湯)へ行く事にしました。

鹿児島中央駅西口より徒歩約4分。
駅近くの天然温泉で最高です。
三段浴槽でそれぞれ温度が違います。
泉質の良さでも有名な様です。

2020年 みょうばんの湯へ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー
トリップアドバイザーより引用


銭湯で時間を潰して鹿児島中央駅へ。
帰りも行きにタクシー同乗した方々と
待ち合わせをしていたので
一緒にタクシーに乗り港へ。
(ギリ出港30分前に到着 危ねぇ~)

出航して景色を眺めていると
なんと鹿児島の皆様が手を振って
見送りしてくれてます。何てお優しい!
おいドンは鹿児島がすいちょっど

今まで桜島が全く見えなかったのが、
最後の最後で少しだけ桜島を
見る事ができました。
恥ずかしがり屋なんだから桜島。

 

 

寄地港観光案内

MSCベリッシマカウンター

残念ながらMSCサイドからは、
奇地港情報、そこからの交通手段は
何があるかは全く発信してくれません。
聞きに来れば教えてあげる体制です。

実際カウンターに聞きに行きましたが、
これまた何とも酷く、係員が着地港の
位置把握をしていない。交通手段も、
恐らく〇〇~と濁した案内ばかり。


『無料シャトルバスが出るのですか?』
の問いに、『多分出るはずです』
『外に出てから確かめて下さい』
と曖昧な回答で残念。

しまいにはスマホで調べろ的な案内。
何ともガッカリな案内でした。
その点ツアー会社はしっかりと
案内をしていました。
(特に阪急トラピは説明が丁寧でした)

ツアー会社が情報把握しているのに
MSCの係員が情報把握していないのは
不思議でたまりませんでした。
ツアー会社は便利だとわかりました。

クルーズプラネットは、
専用デスクがありましたが、
この日は2時間のオープンのみ。
営業時間少なっ!

阪急トラピックスは細かく、
わかりやすく情報発信していました。
阪急トラピックス参加ではないのですが、
この情報を見てとても役立ちました。

MSCベリッシマの係員も
阪急トラピックスを見習って
カウンターに情報を記載したボードを
置いておけば良いのにと思った次第。

 

 

横浜

大黒ふ頭

最終日、無事に横浜大黒ふ頭に到着。
横浜ベイブリッジを間近に見られて、
航海最終にふさわしい景色です。
大黒ふ頭もこれまた市街地から遠い。

係り員がゴンドラに乗り
清掃を開始しました。
私なら高くてお掃除どころでは
ありません~ご立派!です。

下船は部屋番号ごとに
グループに分けられて、
グループごとに下船時間
集合場所が決まっております。

従って、着岸後に
早めに下船できる方、

下船が遅めになってしまう方と
時差が出てきます。
最大2時間20分の差がありました)

何時下船かは旅行前にわからないので、
行程最後の港から自宅までの交通手配は、

余裕を持ち遅めの時間で手配しておくか、
割高でも当日購入がお勧めです。

 

最終日の交通手配は慎重に

 

下船説明会に参加したが
詳細は決まっておらず、

下船の流れを一通り話し詳しくは、
客室に配られる案内を見て下さいとの事。

また適当さを垣間見てしまった。

詳細が決まってから説明会を開催する事は
できないのだろうか?
日本がサービス過剰なのだろうか?

下船の時間となりました。
クルーがお見送りをしてくれてます。
名残惜しいよお~ん。
バイバイ!

クルーズカードをかざし退出。
スーツケースが置いてある
大倉庫に向かいます。
横浜でも税関申告書の記入要です。
(鹿児島でも記入したのに横浜でもいる)

スーツケースがどんどん
大倉庫に運ばれています。

大倉庫スーツケース置き場です。
ここで自分のスーツケースを
探します。

自分はグループ21でしたので
21の数字の周りに自分の
スーツケースがあるはずです
。。。見つけました!

荷物を自宅送付したい方は右へ。
荷物送付がない方は左へ行き、
タクシーやシャトルバス
乗り場へ向かいます。

私は金欠なので
無料シャトルバスに乗り込みます。
(タクシーに乗れる身分になりたい)
山下公園まで送ってくれます。
ありがたや。ありがたや。

横浜ベイブリッジを通過しながら
MSCベリッシマとお別れです。
素敵な夢の時間を
MSCベリッシマありがとう!

今回はMSCベリッシマ
寄地港観光編でした。

 

MSCベリッシマ関連ブログは

ではまた。

 

by のりドン

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